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#77 rebirth(シルクスカーフ)バラとうさぎ

15,400円

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薔薇は一際美しい色と香りの花ですが、花びらが散る様が、俯いて、涙を流すような、悲しげで傷ついた姿にも見えます。 そんな薔薇をうさぎが月光に掲げて、散った花びらから実がなる、魔法がおきる瞬間のような物語をイメージしながら描きました。 うさぎは草木が芽吹き花々が咲く春の象徴。日本では月に棲む動物と言い伝えもあります。 不安な状況が続く中、意図しなくても気持ちが連鎖してしまうことを感じたので、身近な人を思いやることや、自然の変化を楽しむことなどをテーマにしようと制作した絵柄です。 黒地に赤のコントラストが効いたクラシカルでドラマチックな色彩です。 __ 自身で描いた絵柄をプリントしたシルクスカーフ。 アレンジの幅が広い、定番の大判サイズです。 日本製で、光沢感が上品で色がとても美しく鮮やか。 程よい厚みの絹は、通気性・保温性に優れているため肌触りがよく、春夏は、ヘアアレンジやトップスに、秋冬はコートに合わせるなど四季を通して使用可能です。 ・アイテム:シルクスカーフ ・素材:100%シルク ・サイズ: 88cm×88cm ・日本製(国内製造) ・お届けについて:ご注文後5日以内(土日祝日を除く) ___ -横浜とシルクスカーフについて- 実は横浜は、イタリアのコモやフランスのリヨンなどと並ぶ、世界的織物の産地なのです。横浜が開港された1800年代後半には、日本の織物の技術は世界最高水準として認められていました。 現在でも、その熟練の技や品質は保たれていると言われていて、手作業で染色をする事業者も存在しているそうです。 mumeaのスカーフはシルクでできています。 横浜を中心とした日本のシルクスカーフはかつて世界第一位の輸出量を誇っていました。 しかし、産業の空洞化などで職人が少しずつ減ったり、横浜以外の土地での生産が進んだりしております。 それでも、日本国内には高い品質と生産能力を持つ事業者がわずかながら残っており、これらの匠の技で今も作られています。 この横浜に端を発した織物、染色技術をmumeaでは利用しています。 特に、mumeaの細かい線画やグラデーションをしっかりと表現可能なインクジェットプリント技術が特徴的です。 単にインクジェットプリンタで印刷するということではなく、前処理や独自のインク配合などにもこだわりを持って生産されております。 その結果、インクが裏まで浸透しており、mumeaの原画が鮮明な発色で織物に施されています。 生地は「シルクツイル」を使っております。 有名ブランドのスカーフの多くがこの生地を利用していて、柔らかくて肌に優しいものです。 折り目を斜めにしている作りのため、光沢感が美しく、透け感の少ない四季を通して使える生地感です。 また、縫製は千鳥巻きという方法を使っており、すっきりと綺麗に仕立てられています。 mumeaの繊細な柄を表現するのには、このシルクスカーフがぴったりと考えております。匠の技が残っているからこそできる染色と縫製を、ぜひご体験ください。

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